伝えたいおふくろの味
   


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3月vol.1 【桜もち】
桜もち ●この料理について
道明寺粉(どうみょうじこ):餅米を蒸してから、乾燥させ細かく砕いたもの。(3種類の細かさがあります)お菓子の材料を扱う店で売っています。

●材料
道明寺粉150g・砂糖60g・水60cc、食紅適量・桜の葉(塩漬)10枚、あんこ(直径2.5センチ位)10個
●作り方
1. 水と砂糖を鍋に入れ火にかけて溶かし、食紅を入れる。
2. 道明寺粉はさっと洗って蒸し器で20分位蒸す。
3. 1.と混ぜて、さらに15分くらい蒸す。
4. 3.をボウルに入れ手でこねる。
5. 4.を棒状にのばし、10等分する。
6. 5.を平らな楕円にのばし、あんこを包み、桜の葉で巻いてできあがり。
3月vol.2【薔薇寿司】
薔薇寿司 ●この料理について

●材料

寿司飯(350g)、桃色に着色した寿司飯(80g)、薄焼き卵1枚、紅生姜のせん切 適量、野沢菜漬 適量、のり(1枚に1/4枚を貼ったもの)1枚、のり(1/6枚に切ったもの)2枚
●作り方
1. 薄焼き卵の上に桃色の寿司飯をばらばらとおき、紅生姜のせん切りを同様に散らし、棒状に巻く。
2. 巻きすの上にのり(1枚に1/4枚を貼り合わせたもの)を縦長におき、寿司飯を約250g平らに広げる。のりの左右は瑞まできちんと、上下は1〜2センチほどあけておく。
3. 箸を使って、手前に1本、5〜6センチ間をおいて向こう側に1本の細い溝をつくる。
4. 3本の溝に1/6枚ののりをおき、野沢菜(茹でたほうれん革など緑のものなら何でもよい)を3本のそれぞれの溝に並べる。
5. 1本目と2本目の溝の間(5〜6cm)に、つくっておいた卵巻きを置き、巻きすを縦位置にして手に乗せ、左右から寄せ込み、合わせ目にすし飯を少し補ってしっかりと巻き込む。
6. 切り口が見えるように盛り付けてできあがり。
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