伝えたいおふくろの味
   


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8月vol.1 【おはぎ】
●この料理について
お彼岸の日や敬老の日には、おはぎを作ったものでした。昔はあんこをたくさん食べさせたくて大きく作りました。

●材料
もち米、あん
−おいしいあんこの作り方−
小豆のあくを抜くため水を換え2回煮る。3回目はぎっちり煮込んで、差し水をしながら柔らかくなるまで煮る。水気がなくなったら火にかけながら、ザラメ(小豆1升に対して1.5kg)を入れてかき混ぜる。水分がなくなるまでへらでなじませる。
●作り方
1. もち米を同量の水で炊いて蒸らす。
2. 1.を半つきにする。
3. 2.を適当な大きさに丸め、あんでまわりを包む。
4. もち米の中にあんを入れて、あらずりしたごまやきなこに塩と砂糖をまぜたものをまぶすやり方もある。
8月vol.2
【ダシ】【秋ナスのずんだ和え】【夕顔(冬瓜)のあんかけ】
●作り方:ダシ
私の出身地山形で、夏の暑いときに採りたての野菜で、よくおばあちゃんが作ってくれました。材料は、キュウリ、ナス(アク抜きしたもの)、ピーマン、タマネギ(水にさらして辛味をとったもの)南蛮。
1. 全てをみじん切りにして、生醤油と混ぜるだけ。温かいご飯にかけていただくと食が進みます。

●作り方:秋ナスのずんだ和え
1. ナスの皮をむいて、一口大の短冊に切って蒸す。
2. 蒸しあがったナスをしっかり水切りする。
3. 茹でた枝豆をすり鉢でつぶし、塩と砂糖で味を付ける。
4. 2.を3.にからめてできあがり。

●作り方:夕顔(冬瓜)のあんかけ
1. 夕顔を一口大の食べる大きさに切る。
2. 1.を油で炒める。
3. だし汁で柔らかく煮込む。
4. しょう油、酒で味付けする。好みで、七味唐辛子を入れる。
5. 片栗粉でとろみをつける。とろみが出ても、2〜3分煮込むととろみが長持ちする。
6. 天盛りにシソや、ショウガ、サヤインゲンなど好みのものを刻んで飾る。
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